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パーソナルトレーナーの資格を独学で合格できるか徹底解説【初心者向け】

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パーソナルトレーナーの資格は独学で合格できるの?

どの資格が取れるの?

どの参考書を使えばいいの?

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

・パーソナルトレーナーの資格一覧

・パーソナルトレーナーの資格は独学で合格できるのか

・独学での勉強方法&おすすめの参考書

このような内容について分かりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

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パーソナルトレーナーの資格一覧

パーソナルトレーナーの資格はいくつかありますが、ここでは3つの人気資格を紹介します。

  • NSCA-CPT
  • NESTA-PFT
  • JATI

上記の資格は、パーソナルトレーナーになるために必要な資格です。

パーソナルトレーナーの資格は独学で合格できるのか

パーソナルトレーナーの資格は独学で合格

結論から言うと、パーソナルトレーナーの資格は独学で合格できます。

パーソナルトレーナーとして就職する際に、履歴書にも記入できる知名度の高い資格と言えば、上記で紹介した「NSCA-CPT」と「NESTA-PFT」の2つがあります。

次の2つのパターンで解説していきます。

・完全初心者の人

・トレーナー活動している人や医療系大学を卒業している人

1つ1つ見ていきたいと思います。

完全初心者の人

完全初心者の場合には、「NSCA-CPT」がおすすめです。

「NSCA-CPT」なら完全初心者でも受験料46,000円で受験することができます。

「NSCA-CPT」は、CPRという心肺蘇生法の資格を取得している必要があります。
消防署や日本赤十字社などで取得することができるので、事前に取得しておきましょう。

実技があるコースを受ける必要があります。

「NSCA-CPT」は、コンピュータ試験なので、決められた日程の中で試験日や試験場所を選ぶことができます。

「NSCA-CPT」なら46,000円で受験できるので、完全初心者にもおすすめできます。

なぜNESTA-PFTがおすすめできないのか

完全初心者でトレーナーとして働いたことがない人や、医療系の大学を卒業していない場合には、「NESTA-PFT」を受験する場合はゼミやweb講義を受講する必要がでてきます。

費用も合計で107,500円〜と高額になってしまいます。(テキスト購入+受講費+受験料)

トレーナー活動している人や医療系大学を卒業している人

トレーナーとして1年以上働いたことがある人や、医療系の大学を卒業している場合は、「NSCA-CPT」と「NESTA-PFT」の2つのどちらでも好きな方を選んでください。

完全初心者と違って、経験者や医療系の大学を卒業している人は、「NESTA-PFT」を受験する場合にゼミやweb講義を受講する必要がなくなります。

「NESTA-PFT」の費用も57,500円〜で受験することができます。

「NSCA-CPT」は、46,000円で受験できるので、金額的な差は1万円程度になっています。

どちらか一方の方が就職に強いという訳ではないので、出来るだけ費用を抑えたいという人は、「NSCA-CPT」がおすすめです。

私の体感ですが、難易度も「NSCA-CPT」の方が簡単に感じました。

パーソナルトレーナーの資格の独学での勉強方法

パーソナルトレーナーの資格の独学での勉強方法

基本的には、「NSCA-CPT」と「NESTA-PFT」の公式HPで販売しているテキストで勉強しましょう。

医療系の大学を卒業している場合、特に理学療法(PT)や作業療法(ST)の国家資格の取得の際に勉強した知識がある人は、かなり簡単に感じます。

解剖学や生理学についての知識は誰よりもあるので、あとはトレーニング方法などを暗記すればいいだけです。

ひたすら問題を解いて間違えたところをノートにまとめて覚える。

これの繰り返しで問題ありません。

ここからは、完全初心者の方の勉強方法を解説していきます。

完全初心者の方の独学での勉強方法

完全初心者の方も、公式HPでのテキストの購入は必須になってきます。

問題形式や難易度など、このテキストで分かるようになっています。

大学入試を受けたことがある人はイメージしやすいですが、過去問集みたいなイメージです。

このテキストをもとに勉強を進めていきます。

完全初心者の方は、テキストを進めていくと、必ず意味が分からない単語が出てきたりします。

その際に、下記で紹介する参考書を使って理解を深めていくのが効率的です。

テキストで問題を解く

分からないところを参考書で調べる

テキストで問題を解く

分からないところを参考書で調べる

独学なら、この繰り返しで勉強していくとしっかり身に付きます。

あとは、このテキストを何周できるかです。

大体3周もすれば覚えられます。

時間の許す限り、テキストと参考書を往復してください。

パーソナルトレーナーの資格の独学におすすめの参考書

パーソナルトレーナーの資格の独学におすすめの参考書

パーソナルトレーナーの資格の独学におすすめの参考書を紹介します。

完全初心者の場合は、以下の3つの参考書で、しっかり知識をつけておきましょう。

*ここで紹介した本を勉強すれば必ず合格できるというわけではないので注意してください。

・筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典 

・なんでやねん! 根拠がわかる解剖学・生理学 要点50

・図解 スポーツトレーニングの基礎理論 

1つ1つ見ていきたいと思います。

筋肉の使い方・鍛え方パーフェクト事典 

初心者でも理解できる参考書です。

筋肉の名前や筋肉の動かし方など、分かりやすい図で丁寧に説明されるので、かなり理解しやすいです。

どのレベルの人でも持っていて損はない参考書になっています。

なんでやねん! 根拠がわかる解剖学・生理学 要点50

解剖学・生理学をわかりやすく解説してくれる参考書です。

イラストが多く、つまずきやすい部分を丁寧に解説してくれているので、初めて解剖学や生理学を学ぶ方におすすめです。

対話形式で記載されているので、かなり読みやすいです。

図解 スポーツトレーニングの基礎理論 

トレーニングの基礎が詰まっている本です。

図やグラフがたくさん使われているので、飽きることなく勉強することができます。

スポーツ、トレーニングに携わる職業につきたい人に、ぜひ勉強してもらいたい本です。

パーソナルトレーナーの資格の独学が不安な方

パーソナルトレーナー資格を独学で合格する方法

パーソナルトレーナーの資格の独学が不安な方は、2つの方法をおすすめします。

・先に簡単な筋トレ系の資格を取得する

・パーソナルトレーナースクールに通う

1つ1つ見ていきたいと思います。

先に簡単な筋トレ系の資格を取得する

パーソナルトレーナーの資格の独学が不安な方は、先に簡単な筋トレ系の資格を取得するのがおすすめです。

筋トレスペシャリスト」ならweb上に教材があり、完全初心者にも分かりやすい内容になっています。

筋トレについてのしっかりとした基礎知識がつくだけでなく、資格を取得することで自信がつきます。

筋トレスペシャリスト」の資格を取得してから「NSCA-CPT」を受験すると、基礎知識もついているので資格取得までスムーズになります。

筋トレスペシャリストの資格について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

パーソナルトレーナースクールに通う

パーソナルトレーナーの資格の独学が不安な方は、パーソナルトレーナースクールに通うのもおすすめです。

確かに、独学で資格は取得できます。

しかし、知識だけあってもトレーナーとして働く実力があるとは言い切れません。

トレーナースクールでは、しっかり実技もあるので、即戦力として実力がつきます。

またトレーナースクールでは、就職サポートも行っています。

就職できるか不安な方は、サポートしてくれるトレーナースクールを選ぶようにしましょう。

おすすめのパーソナルトレーナースクールは、「ASPトレーナースクール」です。

「NSCA-CPT」や「NESTA-PFT」の資格取得率100%サポートを行なっています。


おすすめのトレーナースクールについては、ランキング形式で詳しく解説しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

パーソナルトレーナーの資格についてよくある質問

パーソナルトレーナーの資格についてよくある質問をまとめました。

パーソナルトレーナーとして働くのに資格はいらない?

パーソナルトレーナーとして働くためには上記で紹介した資格はほぼ必須です。

採用する側も資格のある方を優先的に採用していきます。

パーソナルトレーナーの競争率も高くなってきているので、自分のスキルを高めるためにも資格は取得しておきましょう。

パーソナルトレーナーの資格はユーキャンで取得できる?

パーソナルトレーナーの資格はユーキャンで取得できません。

お手軽に資格を取得するなら、「筋トレスペシャリスト」が完全初心者の方におすすめです。

パーソナルトレーナーの資格を安く取得したいなら独学がおすすめ:まとめ

パーソナルトレーナーの資格は独学で合格できます。

難易度や費用の面から見ると「NSCA-CPT」がおすすめです。

資格を取得すれば、必ず就職できる訳ではありません。
人としての魅力も高めていくのが大切になってきます。

「NSCA-CPT」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

「NESTA-PFT」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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